ニュース&トピックス(2026年page月6日)

那覇空港のレンタカー送迎バス乗り場が拡大、100メートル延伸、沖縄県協会の要望が実る(2026年04月01日)

那覇空港のレンタカー送迎バス乗り場が3月から100メートル延伸され、これまでの20台分から28台分に接車枠が拡大されました。延伸部分はこれまでタクシー・路線バスと共同利用していた箇所で、今後はレンタカー送迎バス専用乗り場として運用されます。
沖縄県レンタカー協会の国土交通大臣に対する再三にわたる要望活動が実りました。
しかしながら、送迎バス乗り場には180の事業者が乗り入れており、利用者の待ち時間解消には十分とは言えない状況が続いています。

香川県レンタカー協会が「協会と警察による連絡会」を開催(2026年04月01日)

香川県レンタカー協会は2月13日、高松市のホテルマリンパレスさぬきで「第22回『香川県レンタカー協会・警察連絡協議会』連絡会」を開催しました。24名が出席しました。
連絡会では、香川県警察本部警備部警備課災害対策室長に「南海トラフ地震への対応につ
いて」ご講演いただくとともに、同生活安全部生活安全企画課調査官、警備部外事課課長補佐から所管業務についてご指導をいただきました。

 

函館地区レンタカー協会が函館西警察署と災害時の敷地提供に関する協定を締結(2026年04月01日)

函館地区レンタカー協会はこのほど、函館方面函館西警察署と「災害時における活動拠点等となる敷地の提供に関する協定」を締結しました。大規模災害が発生した際に会員各社が管理する敷地を警察の活動拠点及び警察車両の駐車場所として提供するというものです。
去る3月5日、函館西警察署において協定締結式を実施。函館協会の武山基昭会長と髙橋司朗署長との間で協定書を取り交わしました。
なお、車両提供に関する協定は北海道地区レンタカー協会連合会と北海道警察本部との間すでに締結しています。

北海道地区レンタカー協会連合会が北海道電力などと災害時の車両提供協定を締結(2026年04月01日)

北海道地区レンタカー協会連合会は2月26日、北海道電力株式会社及び北海道電力ネットワーク株式会社との間で「災害時における車両提供に関する協定」を締結しました。
協定は、災害時に大規模な停電が発生した場合に北海道地区連合会が電力供給設備の復旧に必要な車両を提供するというものです。

 

宮城県レンタカー協会が今後の自動車整備をテーマに研修会を実施(2026年04月01日)

一般社団法人宮城県レンタカー協会は2月12日、宮城・松島町のホテル松島大観荘で研修会を開催しました。24名が参加しました。
講師に株式会社日刊自動車新聞社東北支社長をお招きし「今後の自動車整備について~自動車整備業の生き残り策~」をテーマにご講演いただきました。
また講演終了後、昨年末に会員向けに発信した「レンタカーの点検・整備・車検等の徹底について」及び「運転免許情報の確実な取得について」の再確認を行いました。