ニュース&トピックス(2026年page月4日)

「観光立国推進基本計画」に“レンタカー”が初記載(2026年04月22日)

国が策定した新たな「観光立国推進基本計画」に初めて“レンタカー”の文言が記載され、「観光の足」を確保するための輸送資源の一つとしてレンタカーが明確に位置づけられました。

「観光立国推進基本計画」は、観光が地域及び日本経済の発展をリードする戦略産業であるとの認識のもと、国を挙げて観光立国の実現に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図ることを目的とする政府の計画で、去る3 月27日に2026~2030年度までの5 年を計画期間とする“第5 次”の基本計画が閣議決定されました。2030年の訪日外国人旅行者数6,000万人や、同旅行消費額15兆円の目標が含まれています。

第5 次基本計画における「レンタカー」の記載内容及び記載箇所は次のとおりです。

▽レンタカーや施設送迎車両等の輸送資源のフル活用により、観光地へのアクセシビリティを改善し、地方誘客や「観光の足」確保を推進する<基本計画本文21ページ・54ページ>

▽外国人の交通事故の増加を踏まえ、~中略~レンタカー事業者と連携し、車両の貸渡し時における国際運転免許証等の確認の徹底や外国人運転者向けの啓発動画やリーフレット等の活用による日本の交通ルールの周知徹底を図る<同85ページ>

詳しくは観光庁ホームページにてご確認ください。<観光庁ホームページ> https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001991694.pdf
 
 

福岡県/沖縄県レンタカー協会が“白タク”排除に向け啓発活動に参加(2026年04月01日)

一般社団法人福岡県レンタカー協会は2月17日、福岡運輸支局が実施した「令和7年度白タク排除啓発活動」に参加しました。福岡空港国際線ターミナルで訪日外国人観光客に対して“白タク”の見分け方など4か国語で書かれたポケットティッシュを配りながら注意を呼びかけました。

一般社団法人沖縄県レンタカー協会では沖縄総合事務局が実施した「国慶節休暇期間における白タク・白バス行為防止の啓発活動」に参加しました。沖縄県協会では2月13日と2月20日に那覇空港で実施した活動に延べ3名参加。訪日外国人旅行者を対象とした白タク・白バス行為防止チラシとポケットティッシュを配布するとともに、白タク・白バスを利用しないように声かけを行いました。

那覇空港のレンタカー送迎バス乗り場が拡大、100メートル延伸、沖縄県協会の要望が実る(2026年04月01日)

那覇空港のレンタカー送迎バス乗り場が3月から100メートル延伸され、これまでの20台分から28台分に接車枠が拡大されました。延伸部分はこれまでタクシー・路線バスと共同利用していた箇所で、今後はレンタカー送迎バス専用乗り場として運用されます。
沖縄県レンタカー協会の国土交通大臣に対する再三にわたる要望活動が実りました。
しかしながら、送迎バス乗り場には180の事業者が乗り入れており、利用者の待ち時間解消には十分とは言えない状況が続いています。

香川県レンタカー協会が「協会と警察による連絡会」を開催(2026年04月01日)

香川県レンタカー協会は2月13日、高松市のホテルマリンパレスさぬきで「第22回『香川県レンタカー協会・警察連絡協議会』連絡会」を開催しました。24名が出席しました。
連絡会では、香川県警察本部警備部警備課災害対策室長に「南海トラフ地震への対応につ
いて」ご講演いただくとともに、同生活安全部生活安全企画課調査官、警備部外事課課長補佐から所管業務についてご指導をいただきました。

 

函館地区レンタカー協会が函館西警察署と災害時の敷地提供に関する協定を締結(2026年04月01日)

函館地区レンタカー協会はこのほど、函館方面函館西警察署と「災害時における活動拠点等となる敷地の提供に関する協定」を締結しました。大規模災害が発生した際に会員各社が管理する敷地を警察の活動拠点及び警察車両の駐車場所として提供するというものです。
去る3月5日、函館西警察署において協定締結式を実施。函館協会の武山基昭会長と髙橋司朗署長との間で協定書を取り交わしました。
なお、車両提供に関する協定は北海道地区レンタカー協会連合会と北海道警察本部との間すでに締結しています。