一般社団法人京都府レンタカー協会は8 月6 日、京都市の京都テルサで「損害保険代車レンタルに関する講習会」を開催しました。73名が参加しました。東京海上日動火災保険㈱京都損害サービスより講師をお迎えしました。
京都府協会では損害保険代車レンタルにおいて、長年レンタカー会社側が抱えてきた諸問題の向け、特定の損保会社との間で、お互いが事故処理に関わるパートナーとのスタンスで丁寧に協議を重ねてきました。その成果として車両手配から修理状況、車両返却、料金など一連の流れを可視化できる書類「レンタカー手配連絡書」を作製し当該損保会社との運用開始まで漕ぎ着けました。今後はこうした運用が他の損保会社でも実施され、さらに他の地域へも拡大していくことが期待されます。
レンタカー業界全体から高い関心が寄せられている課題であるこの講習会には、札幌、奈良、兵庫、愛知、滋賀の5 県からも参加があったほか、全レ協からも2 名が出席しました。