ニュース&トピックス(2026年2月)

沖縄県レンタカー協会が独自ステッカーで非会員事業者との違いをアピール(2026年02月03日)


 一般社団法人沖縄県レンタカー協会では、会員事業者のレンタカー車両2 万5,000台のリヤガラスに独自のステッカーを貼付し、安心・安全・快適なサービスの提供に努めていることや、法令を遵守し適切な営業を行っていることをアピールする取り組みを行っています。
 
 県内ではこのところ、外国資本がインバウンドの増加を目当てにレンタカー事業に参入し、県民との間でトラブルを起こすケースが増えています。

 会員事業者の車両にステッカーを貼付することで、協会加盟の事業者は点検等をきちんと実施しており「安全・安心」であることをPRし、こうした事業者との違いを訴えます。

大阪府レンタカー協会がバッテリー講習会を開催(2026年02月03日)


 一般社団法人大阪府レンタカー協会は2025年12月17日、大阪市の大阪市総合生涯学習センターで業務委員会の勉強会として「バッテリー講習会」を開催しました。26名が参加しました。

 講師に㈱ジーエス・ユアサ・バッテリーより講師を招き、「近年の自動車用バッテリーの役割と変化」をテーマにご講演いただきました。

 内容は、バッテリートラブル状況・点検方法、、バッテリー需要動向、エコカーのバッテリーなどレンタカーの点検整備に欠かせないものでした。

兵庫県レンタカー協会が加東市と災害時の車両貸渡協定を締結(2026年02月03日)

左:桐月忍一郎 兵庫県協会会長、右:岩根正 加東市長


 一般社団法人兵庫県レンタカー協会はこのほど、加東市と「災害時における車両の貸渡に関する協定」を締結しました。大規模災害発生時に災害復旧などのための車両を貸し渡します。

 去る2025年12月8日、加東市役所で締結式が行われ、桐月忍一郎会長と岩根正市長との間で協定書を取り交わしました。

 兵庫県協会による災害協定は今回で5か所目です。

兵庫県レンタカー協会が但馬支部勉強会を開催(2026年02月03日)

 一般社団法人兵庫県レンタカー協会は2025年11月27日、豊岡市の豊岡市民プラザで「但馬支部勉強会」を開催しました。12名が参加しました。

 勉強会は2部構成で、前半は豊岡警察署交通課長に「マイナ免許証について」「兵庫県の交通事故の現状」「運転免許証に係る身分確認について」ご講演いただきました。

 後半は兵庫県協会専務理事が講師となり、近畿地区連合会の「レンタカー用整備管理マニュアル」を使用してレンタカーの整備管理について説明しました。

岐阜県・愛知県レンタカー協会が岐阜県警主催の「冬季におけるノーマルタイヤ装着車両による交通障害対策会議」に参加(2026年02月03日)

 岐阜県レンタカー協会及び一般社団法人愛知県レンタカー協会では、2025年12月19日に岐阜県警察本部で開催された「冬季におけるノーマルタイヤ装着車両による交通障害対策会議」に参加しました。

 会議は岐阜県を代表する観光地「飛騨・高山」と世界遺産「白川郷」へ、に冬季にノーマルタイヤのままで訪れる観光客をなくすことを目的に、岐阜県警本部が自治体や国・県の関係者、道路関係者などに呼びかけて実施されました。

 会議ではノーマルタイヤ車両の進入防止のための各団体の取り組みや、これをより効果的に進める方策などについて協議しました。

 両県のレンタカー協会は、利用者の目的地の確認と降雪地域での冬用タイヤ装着の徹底、外国人旅行者への雪道での安全運転と日本の交通ルールやマナーの周知などに確実に取り組んでいくことを説明しました。