ニュース&トピックス(2022年1月)

2022.4.1からの首都高の新たな料金とETC専用運用について ~ETCカードのご準備をお願いいたします~(2022年01月27日)

2022.4.1から首都高の料金所のETC専用化及び長距離利用時の上限料金の見直しが行われます。
レンタカーには一般的にETC車載器が装備されています。高速道路や有料道路を通行する場合には、ETCカードのご用意をお願いいたします。
※レンタカー事業者によりましては、ETCカードの貸出しを行っている事業者もありますので、必要とされるお客様は事前にレンタカー事業者にご確認下さい。

<ETC専用運用について>
2022年4月から34か所の料金所が新たにETC専用となります。既にETC専用入口の馬場料金所1か所を加え、合計35料金所がETC専用入口となり、2025年度中までに約9割(約160か所)まで順次拡大される予定です。

<首都高の新たな料金について>
首都高速道路では、長距離利用(料金距離35.7km超)において上限料金の見直が行われます。また、上限料金の見直しに合わせて、大口・多頻度割引の更なる拡充と新たに深夜割引が導入されます。


●詳細につきましては、首都高速道路(株)のホームページにてご確認下さい●
首都高速道路ホームページ

埼玉県レンタカー協会が東松山市と「災害時の車両貸渡協定」を締結(2022年01月11日)

 嶋田会長(左)・森田市長(右)


埼玉県レンタカー協会は、東松山市と「災害時における車両貸渡に関する協定」を締結しました。
大規模災害が発生し、市が所有する車両が不足した際に車両を確保し迅速に災害に対応することが目的です。
去る12月17日、東松山市役所市長公室において協定調印式を実施し、嶋田光剛会長と森田光一市長との間で協定書を取り交わしました。

秋田県が中小レンタカー事業者に対する「事業維持対策補助金制度」を創設(2022年01月11日)

秋田県は、去る12月21日に成立した「令和3 年度12月補正予算」において、中小レンタカー事業者に対する「事業維持対策補助金制度」を創設しました。都道府県が独自にレンタカー事業に対して補助事業を行うのは初めてです。

この事業は、雇用の維持と事業の継続、県内経済の下支えを目的に「地域公共交通等新型コロナ対策事業」として、“バス事業”“タクシー事業”“レンタカー事業”の3 事業に対して合計2 億円余りが計上されています。具体的には、「レンタカー事業者の事業継続に要する経費について支援する」とされ、「県内に主たる事業所を有する事業者及び県内に支店・営業所を有する中小事業者」を対象に、乗用車に1 台当たり2 万円、マイクロバスに1 台当たり5 万円が支給されます。

このほか、空港ターミナルビルテナント利用促進事業として、空港利用者がターミナルビル内で使用可能なクーポンを発行する事業が実施されます。