ニュース&トピックス(2017年9月)

「ツーリズムEXPOジャパン2017」に出展(2017年09月29日)

一般社団法人全国レンタカー協会は、9月22日(金)から24日(日)の3日間、東京ビックサイトで開催された世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2017」に出展しました。
今年は、世界130の国・地域と国内47都道府県から過去最高の1,310の企業・団体が出展し、会期中の来場者数は過去最高の191,500人を記録しました。
全国レンタカー協会は会員事業者等の協力を得て出展し、来場者約1,000人に対しレンタカーの利用に関するアンケート調査を実施したほか、「安全、安心 レンタカーで行く自由な旅」をテーマにしたパネルの展示や全国各地のドライブマップの配布、また、ブース前面に配置したモニターでは国際交通安全学会作成の交通安全啓発動画等の放映を行いました。
全国レンタカー協会ブースにご来場いただきました皆様、また、アンケートにご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。

宮城県レンタカー協会、インバウンド拡大へ実証実験-多言語対応タブレットでドライブサポート-(2017年09月29日)

一般社団法人宮城県レンタカー協会は、システム開発会社の日立ソリューションズ東日本と共同で、レンタカーを利用する訪日外国人旅行者のドライブをサポートする多言語対応タブレット端末を無償で貸し出す実証実験を今年4月から実施しています。
タブレットには同社が開発した運転支援アプリを搭載しており、交通ルールや道路標識の意味、事故発生時の対応をイラストなどで説明するほか、ガソリンスタンドや高速道路、時間貸し駐車場の利用方法を動画で解説しています。また、東北6県および新潟県の約320ヵ所の観光地情報を収録するとともにマップコードを付けることでカーナビとの連携性を高めています。
実証実験は11月まで行われる計画で、利用者へのアンケートなどによりサービスの有効性を検証することとしています。

レンタカーアドバイザー・レンタカーマスター“在籍サイン”が完成(2017年09月29日)

一般社団法人全国レンタカー協会では、国土交通省の後援により、お客様へのサービス向上を目的とした「レンタカーアドバイザー」及び「レンタカーマスター」資格制度を実施しています。
このたび、会員事業者の店舗や営業所に「レンタカーアドバイザー」、「レンタカーマスター」資格保有者が在籍していること示す「在籍サイン」を作成いたしました。
レンタカーをご利用の際は、是非「レンタカーアドバイザー」、「レンタカーマスター」にご相談下さい。