ニュース&トピックス(2014年9月)

佐賀県レンタカー協会、全国統一「事故防止キャンペーン」を前に会員事業者を訪問し周知図る(2014年09月25日)

佐賀県レンタカー協会では、8月の全国統一「事故防止キャンペーン」を前に、事務局長が会員36事業所を直接訪問し、キャンペーンの趣旨及び取り組み要領を説明するなど周知を図る取り組みを行いました。

訪問に際しては、佐賀県協会の本島会長名による通知文とキャンペーン用チラシを持参し、協力を呼びかけました。

また、キャンペーン期間中には協会事務局前にのぼり旗を掲出し、来訪者に対する広報啓発に努めました。

愛媛県レンタカー協会が一昨年に続き2回目の「運輸支局と共催の事業者講習」を実施(2014年09月25日)

愛媛県レンタカー協会は9月3日、愛媛運輸支局との共催による「レンタカー事業者講習」を実施しました。平成24年11月に続き2回目の実施です。講習は会員・非会員を問わず県内すべてのレンタカー事業者の213者に開催を通知しました。このうち、77事業者・78名が出席しました。

講習では、運輸支局輸送部門担当による「レンタカー事業における遵守事項等について」、運輸支局整備部門首席検査官による「レンタカーの点検、整備管理等について」、愛媛県レンタカー協会による「愛媛県レンタカー協会の取り組みについて」をそれぞれ講義しました。

愛知県レンタカー協会が交通安全啓発用グッズを作製(2014年09月21日)

一般社団法人愛知県レンタカー協会は、秋の全国交通安全運動に合わせて、独自の交通安全啓発用グッズとして、メガネやスマートフォンの画面の清掃に利用できる「多目的クリーナー」を1 万7,300枚作製し、会員事業者に配布しました。作製にあたっては一般社団法人愛知県自動車会議所の協賛をいただきました。

多目的クリーナーはハガキと同サイズで、表面に「笑顔でおでかけ 笑顔でお帰り 無事故でのお帰りをお待ちしています」の文言が入ったイラスト入りのチラシが同梱されています。レンタカーの貸渡時に利用者に手渡すことで、交通安全への啓発と事故への注意喚起が行えるようにしています。

9~10月は「自動車点検整備推進運動」が実施されます。(2014年09月01日)

 9月1日から10月31日の2ヶ月間、国土交通省及び自動車関係30団体で構成する「自動車点検整備推進協議会」と大型車関係14団体で構成する「大型車の車輪脱落事故防止対策に係る啓発活動連絡会」が中心となり、「自動車点検整備推進運動」が実施されます。一般社団法人全国レンタカー協会も協議会の一員として同運動に参画します。
 同運動は、自動車の不具合による事故の防止や環境保全を図る目的として、本来自動車ユーザーに義務付けられている“自動車の点検・整備”の実施の必要性を理解してもらうことを目的としています。また、大型車については、使用状況の過酷さや事故時の影響の大きさなどを鑑み、車輪脱落事故や車両火災事故の防止のための重点的な点検の実施を求めています。
 運動は1年を通して実施するものですが、9~10月の2ヶ月間を“強化月間”と位置づけ、特に重点を置いて実施します。
 今年度の重点項目は、⒈点検・整備の必要性の啓発(女性、10代から30代、長期使用車両のユーザーに重点を置く)、⒉大型自動車に関する適切な点検・整備の実施方法についての啓発、⒊エコ整備(点検・整備によるCO₂削減効果)-の3点です。
 会員の皆様には、運動の趣旨にご理解をいただき、積極的なご協力をお願いします。