ニュース&トピックス(2013年9月)

9~10月は「自動車点検整備推進運動」(2013年09月24日)

 9月1日から10月31日の2ヵ月間、国土交通省及び自動車関係29団体で構成する「自動車点検整備推進協議会」と大型車関係14団体で構成する「大型車の車輪脱輪事故防止対策に係る啓発活動連絡会」が中心となり、「自動車点検整備推進運動」が実施されます。一般社団法人全国レンタカー協会も協議会の一員として同運動に参画します。
 同運動は、自動車の不具合による事故の防止や環境保全を図ることを目的として、本来自動車ユーザーに義務づけられている“自動車の点検・整備”の実施の必要性を理解してもらうことを目的としています。また、大型車については、使用状況の過酷さや事故時の影響の大きさなどを鑑み、車輪脱落事故や車両火災事故の防止のための重点的な点検の実施を求めているものです。運動は、1年間を通して実施するものですが、9~10月の2ヵ月間を“強化月間”と位置づけ特に重点をおいて実施します。
 今年度の重点項目は、①点検・整備の必要性の啓発(女性、家族、長期使用車両のユーザーに重点を置く)、②大型自動車に関する適切な点検・整備の実施方法についての啓発、③エコ整備(点検・整備によるCO₂削減効果)の積極的な啓発-の3点です。
 会員の皆様には、運動の趣旨にご理解いただき、積極的なご協力をお願い致します。

大分県レンタカー協会、毎年恒例のレンタカーPRイベントを開催(2013年09月20日)

 大分県レンタカー協会は8月30日、毎年恒例となっている“「毎月10日はレンタカーの日」&セーフティドライブキャンペーン”を別府駅構内コンコース改札口前広場で実施しました。
 このイベントは“レンタカーの日”を多くの人に知ってもらうとともに、“環境にやさしいレンタカーシステムのPR”や“交通安全への呼びかけ”を目的に平成14年から実施しているもので、今回で12回目となります。
 イベントは、地元テレビ局で活躍する大野タカシさんを進行役に、武内竜一郎実行委員長の挨拶でスタートしました。続いて大分県警察音楽隊による演奏、山香子供太鼓の演奏、Yuka Baton Club ダンスショーと続き、商品券などのプレゼントが当たる目玉商品大抽選会を行いました。ステージ外では、大分県警の協力による白バイ展示と乗車体験撮影と歩行環境シミュレーター体験コーナーを行いました。

山口県レンタカー協会、後席シートベルト着用推進運動を展開(2013年09月20日)



 山口県レンタカー協会では、8月1ヵ月間の全国統一「事故防止キャンペーン」に合わせて、県内独自の「後席シートベルト着用推進運動」を展開しました。県内における後席シートベルトの着用率が低いことを受けての対策です。
 運動の推進に向けて、“シートベルトは、必ず「後部座席も」つけましょう”と記載した黄色蛍光地の塩ビシート看板を作製しました。
 貸し渡しなどの際に、後部座席を利用するお客さまに対して、後席シートベルトの着用が義務づけられていることの注意喚起を行うとともに、シートベルトの着用を呼び掛けました。
 山口県協会では、この「後席シートベルト着用推進運動」を8月から年間を通じて継続するとしています。

秋田県レンタカー協会、地域の自動車関連イベントで福祉車両等を展示(2013年09月20日)



 秋田県レンタカー協会は9月7日、県内の自動車関係団体が秋田運輸支局構内で開催したイベント「人とクルマのふれあいフェア2013」に参加しました。
 このイベントは、県内の自動車関連19団体で構成する秋田県自動車保守管理推進協議会と一般社団法人秋田県自動車整備振興会の主催、県内の自動車関係団体が一致協力して実施したものです。点検・整備をはじめとするマイカー相談所、運転適性診断、クイックアームによる俊敏性の体験など体験型のイベントを実施するとともに、交通安全教育車による交通安全の体験、シートベルト・エアバッグの効果体験、消防車、白バイ、JAFレッカー車の展示、福祉車両の展示などを行いました。
 秋田県レンタカー協会は福祉車両の展示を行うとともに、ボックスティッシュの配布などレンタカーの利用拡大に向けたPRを行いました。

平成25年度版ボックスティッシュが完成(2013年09月06日)

 一般社団法人全国レンタカ-協会では、レンタカ-の日のさらなる浸透とPR活動に弾みをつけることを目的に、平成17年度からオリジナルデザインのボックスティッシュの作製と頒布を実施しています。このほど平成25年度版が完成。地方協会を通じ注文を受け付け、頒布個数は昨年度を3千個上回る23,820個に達しました。
 パッケージの基本デザインは、本年度のレンタカーPRポスターに合わせて変更しました。キャッチコピーである「レンタカーって、イイネ!」を紙取り出し口上部に大きく表記するとともに、“レジャー・観光”“ビジネス・出張”“福祉・介護”“引っ越し・建設作業”の4つの利用シーンを例示した吹き出しを、全面や側面に散りばめています。