交通安全の大切さやルールを楽しく学べる体験型交通安全啓発イベント「交通安全 アクション2026」が4月4,5日の2日間、東京・新宿区の「新宿駅西口広場イベントコーナー」で開催され、4,000名が来場しました。
アクション2026は、一般社団法人日本自動車会議所及び警視庁新宿警察署の主催、内閣府・国土交通省・警察庁・東京都・警視庁交通部の後援、全国レンタカー協会を含む日本自動車会議所の会員38団体・企業が参画して開催されました。
「高齢者・幼児/児童を重点対象とした各種アトラクションの体験を通じて交通社会のルールや安全行動の大切さを啓発する」をテーマに、これらを楽しく学べる12の体験型ブースプログラムや、交通安全グッズなどをプレゼントするスタンプラリーなどが行われました。ステージプログラムでは警視庁音楽隊ミニコンサートや、警視庁のマスコットキャラクター「ピーポくんファミリー」が出演した交通安全教室・撮影会などが実施されました。