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-中国地区レンタカー協会連合会- 拡大版「次世代交流会」を岡山で開催

 中国地区レンタカー協会連合会は2月6日、岡山市のアークホテル岡山で「第3回次世代交流会岡山大会」を開催しました。中国地区連合会からの39名に加えて、愛知・愛媛・高知・大分・長崎の5協会から18名が参加、来賓と合わせて64名が参加しました。
 次世代交流会については、隔年開催の全国事業者大会の非開催年に全国大会を実施することとし、2020年2月に東京で第1回を開催しましたが、コロナ禍により継続実施ができずにいました。今回の次世代交流会は、中国地区連合会のご好意により域外の次世代部会にも参加を呼び掛けていただきました。
 交流会では、梶谷俊介中国地区連合会会長の開会挨拶を皮切りに、益田浩中国運輸局長、岩崎貞二全レ協会長の来賓挨拶に続き、中国運輸局観光部観光地域振興課の櫻井康彬主査が「中国地方の観光およびインバウンドの動向について」を、同自動車技術安全部整備・保安課の安部則文課長が「レンタカーの点検実施について」をそれぞれご講演いただきました。
 次いで岡山県レンタカー協会の牧智弘副会長が進行役となりパネルディスカッションを行いました。岡山・山口・広島の3県の代表7名がパネラーとなり、各県の取り組み状況の発表と青年部活動の課題などについて意見を戦わせました。
 最後に岡山県協会桃太郎会の剱持徹代表幹事が閉会の挨拶を行いました。
 引き続いての懇親会では、岡山運輸支局の伊藤雄造支局長が開会の挨拶と乾杯のご発声を、広島県協会安芸紅葉会の下家年博部長が閉会の挨拶を行いました。